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2007/06/06 (Wed) AV体験記…終。
「愛美…どうして泣いてるの?」
気づかれないようにしなくてはという思いとは裏腹に、涙が
頬を伝っていく。Kは気づいていたのだ。
「幸せだなぁって…。」
私は涙目のまま笑顔をつくった。嬉し泣きにみえるようにと。
右手で涙を拭った。
薬指のリングの冷たい感触がした。

「俺もだよ。愛美…俺今まで生きてきて愛美といるときが一番
幸せなんだ。」
Kがそう言ってぎゅっと抱きしめてきた。
勃起していた。
なんて純粋で馬鹿なんだろう・・・馬鹿だよK。


私たちはそのままキスをしながらお互いの身体を撫で合った。
その間も涙を流さないようにすることで必死だった。

Kがわたしのなかに指をいれてくる。
瞬間、私は痛みで顔を歪めた。
私のおまんこはさっきのAV撮影の乱暴な愛撫で傷ついていた。

それでも傷みを我慢する。
Kには私の痛みを悟られてはいけない…もちろん心の傷も。

いつものようにKはきっちりコンドームをつけて
私の中に入ってきた。
Kは絶対生で入れてこようとはしない。
私の身体を大切にしてくれた。

それなのに、当の私が自分の身体を大切にしないでどうするんだろう。
私は自分に自信がなかった。いや、自信が「ない」。

だから、AVだろうが、援交だろうが私は身体を求められることが
嬉しい部分があった。
私が誰かに必要とされるためには身体を投げ出すしかなかった。

いつもギリギリ。
いつが私の最高値?

身体を金と引き換えに売る時点で高い女にはなれないのに。

わかってた。
でも自分の値段を確かめずにはいられなかったのだ。


そんなことを考えながら、私はKと金の絡まないSEXをした。
「愛美…いくよ…。」
Kが眉間に皺をよせ顔を歪めながら呟いた。

一瞬さっきのAV男優の顔と声が脳裏にはっきりと蘇って
目の前のKと重なって見えた。

吐き気がした。

(終)


1年以上ぶりの更新ですが、やっとAV体験記が終わりました。

去年コメント残してくれた方、もう見ていないかもしれないけど
きっと誰かが読んでくれている。

そう思ってこれからもブログを書いていきたい。

これからは過去の痛い話のほかに今のことも書こうと思う。



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2006/02/09 (Thu) AV体験記・・・その後
男優は哀れそうな顔で私をホテルのロビーまで見送った。
同情なんてされたくない。振り向きもせずに駅に向かった。
鏡に映った顔はマスカラが滲んでみじめだった。
駅の売店でウエットティッシュを買ってさっと目の下を拭き取った。
念のために身体も。
彼氏と会うのは2週間ぶりくらいだった。
そのために前回彼と買い物して選んでくれた服も着て下着も
彼の好みの下着をつけたし、化粧だって念入りにした。
めいっぱい可愛くして彼に会って褒めてもらいたかった。
でも私は汚い。
電車の扉のガラスに映った”デート服”の私を見て吐き気がした。

新宿に着いたときは既に待ち合わせ時間を30分以上過ぎていた。
彼がファーストフード店にいるというので向かう。

電話をして人ごみのなかから彼氏を見つけた。
「K(彼の名前)ほんとごめんね!!お茶代おごるから!」
Kは当然怒っているに違いない。
待たされるのは嫌だと言っていたから。
「いいよ。俺は愛美に会えるだけで嬉しいんだ。」

・・・
思ってもみない返答に困惑した。
こんな優しくて純粋な彼氏を騙してしまった。
「え、でも・・・。」
「いいって言ってるだろ。それより愛美髪型変えたんだな。
めっちゃ可愛い。」
Kが満面の笑顔で私の頭を撫でながら言う。
やめて、触らないで。Kまで汚くなってしまうから。

「愛美お腹空いてる?」
「ううん、まだ平気。」
Kは返事を聞くと、私の手を取り外に連れ出した。
何も知らないKに感づかせてはいけない。平常心を保たなきゃ。

向かった先はカラオケだった。
Kはとても歌がうまくいだけでなく気持ちがこもった歌い方をする。
告られたときもカラオケだった。
Kといる一分一秒が全て幸せな時間だった。
そんなことに今、好きでもない男と金と引き換えにSEXしてから
気づく。ばかな私。

何曲か歌うとKは寄り添ってきて私の目を見つめたあと
唇を重ねてきた。
温もりが感情が直に伝わってきて閉じた瞳に涙が滲む。
気づかれないようにそっと息を飲み込んだ。



続く

まだ続きますよー!
たった1日の話がこんなに長くなってしまうとは。
出来れば一気に書きたかったんですけど、あと1回分ください。

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2006/02/08 (Wed) AV体験記
「3時30分だよ。携帯出る?音立てないから・・・」
カメラマンが私のかばんから携帯を取り出して言う。
「でも・・・なんて言えばいいの!?」
頭が混乱していた。男優は少し呆れた顔をしていたように見えた。
携帯を見ると5件彼氏からの不在着信履歴。
まだ待ち合わせの時間ではなかった。
ここで出なくてもまたかかってくるだろう。
「もしもし?」
「愛美!!メールも返ってこないし、電話も出ないし何やってんだよ!心配したんだぞ。今日4時に新宿だからな。」
「あぁ・・ごめん。ちょっと授業が延長しちゃって。今から
そっち向かうから!!」
「どれくらいで着く?4時には着かないだろ?」
「うん・・・30分くらい遅れるかも。ほんとにごめん!!どっか
喫茶店にでも入ってて。」
電話を切った。
空気が張り詰めている。人のよさそうなカメラマンは事態を
黙って見守っていた。男優は退屈そうな顔。
「もう時間やばいよ・・・」
私がそう言うと、急いでまた撮影に戻った。
「ごめんね、すぐ終わらせるから。」

ベッドに横たわり再び挿入を受け入れる。
早く終わらせたい一心で私も懸命に腰を振った。
「中に出していい?」
冗談じゃない。ゴムもつけてないのに中に出すなんて・・・
「やめて!!」
にらみつけて腰をひこうとしたが押さえつけられてさらに
ガンガンに腰を振る男。
「もっと嫌がっていいよ!」
カメラマンが言う。あぁ、そうやって無理矢理やってる感を演出
しようって?ほんとに嫌だったけどなるべく可愛らしい声で
嫌がってみせた。
「あっ・・・いく。」
「うそ!!やめて!!」
一瞬本当に中に出されるかと思ったが、お腹に精液が放出された。
カメラマンが私のまんこをドアップで撮っている。
「綺麗なおまんこだね~。見る?」
液晶をこっちに見せ付けられて思わず目をそらした。

急いでそわそわしてる私を見かねて、1枚の契約書を出してきた。
名前と住所、電話番号を書かされ指に朱印をつけて押した。
身分証明書も見せ、ひきかえに金が渡された。
一気に現実味が増してきて目の奥から涙が溢れそうになったけど
笑顔を作った。
私は7万の女。
これから彼氏に会いに新宿に行く。崩れた化粧を直して。






続く。
AV出演自体は書き終わったけどまだ続きます。
読みにくくてごめんなさい。これからは更新スピード上げなきゃ。

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2006/01/31 (Tue)
久しぶりです。試験とかいろいろと忙しくて更新ができなかった。
最近また援助か風俗やろうかと考え出してます。
お金に困ってるわけじゃないけど・・・
もう病気かな?世間的に認められない職業なのは分かっているけど
「性」を売ることってそんなに悪いことでしょうか??
よく風俗やる子は借金抱えてたり男に騙されたりっていう風に
思ってる人いるよね。私は全くその条件にあてはまらない。
贅沢言わなければやってけるお金は親からもらえるし、大学も
ちゃんと言ってるし。

でも普段の生活で男の人に純粋そうにみられたり、育ちが良さそうに
みられると後ろめたさは感じる。
あと自分のことを愛してくれる人には申し訳なかったり。
スカウトマンとか女を見慣れた人には分かるかもしれないけど
普通の人には分からないみたいです、私がこんなに裏でいろいろ
とやってること。

なんか今日の文章支離滅裂でごめんなさい!!
ほんと思ってること書いてる感じ。
AV体験記の続きは次に書きます。


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2006/01/21 (Sat) AV体験記
最初はこんなはずではなかった。パンツだけ見せてお金もらえるなら
いいやなんて軽く思ってた。
ホテルまできたときにちょっと恐くなったけど有名なホテルだったし。
「え・・・でも時間もうないし・・・。」
彼氏との約束の時間は4時に新宿。スカウトにつかまったのが2時くらいでもう1時間は経っていた。
ここから新宿まで30分くらいかかる。3時30分までには出なければ。
「ちなみに本番までやるともう5万アップします。」
カメラマンが言った。スカウトの男はその間も愛撫を忘れない。
もうこんなサンダルだけの全裸になって、やってもやらなくても
一緒じゃん、やるだけで5万増えるならもういいや、と思った。
私にとってSEXってそんなにもったいぶったりするものでもない。
SEXをそういうものとしてみようと考えたら私はきっと過去に
悩まされ続けておかしくなってしまう。
「ほんと!!じゃぁ、早く終わらせてね!」
私は心のうちを読み取られないように普通の女の子を演じた。

私の返事をきくやいなや、撮影が再開した。
再び窓辺で脚を開かされ、立ってるとも座ってるとも言えない
不安定な体勢のまま彼の挿入を受け入れる。
ゴムはつけなかった。つけてと言ったら、男が
出さないからと言ったから。
少し考えてる間に濡れがひいてしまったので、痛かった。
痛みを喘ぎ声を出すことで一生懸命まぎらわせる。
「今度はバックになってみようか。」
カメラマンが指示を出すので私たちはそれに従う。
バックから突かれるとさらに痛かった。
彼氏としてるときとか濡れてるときでもバックは痛い。
私はAVとかラブホでちらっと見るくらいだからよく男優の
テクニックうんぬんは知らないけど、とにかく突くのが早かった。
彼氏の優しいSEXに物足りなさを感じていたのは事実だけど、
これはこれで激しすぎた。
奥まであたっていいとかそんな次元を超えている。
それでも、身体を守ろうという自衛機能なのかみるみるあそこの
表面が濡れてくるのが憎い。
「どこが気持ちいいんだ?」
男がにやついた顔で囁く。
これはビデオだ。全て演技なんだ。
「おまんこ・・・気持ちいい。」

窓際から今度はベッドにうつる。
「顔ちゃんと手で押さえてね。移ってたらちゃんとモザイクで消す
けど・・・サングラスとか仮面もあるけどどうする??」
カメラマンが黒い電子レンジくらいの大きさのボックスから
オペラ座の怪人みたいなマスクをあたふたと出しながら言う。
さすがにこんなマスクはつけたくなかったので手で隠すことにした。

「あっ、あっ・・・」
男は控えめとは言えない喘ぎ声をあげてさらに腰を振るスピードを
あげる。
と、そのとき
ブー・・・ブー・・・ブー・・・
携帯のバイブの音だ。彼氏からだと直感した。もうそんな時間に?
「携帯鳴ってる・・・ねぇ、今何時!?」


続く



今週中には終わらせるつもりでしたが、来週にさしかかってしまい
そうです。読んでくれてる方はごめんなさい。
試験のあいまを見ながら順次更新しますのでよろしくお願いしますね。
秘密画像はリクエストも受け付けます。

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Profile

愛美

Author:愛美
職業:大学生
性別:♀

今まで誰にも全ては話せなかった愛美の性体験を
どこかで吐きたかった。

※性体験≠恋愛体験

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